日本からお客様が来海!
小職が日本でお世話になっている社長さん達4名が3泊4日で上海に来られる。上海や蘇州の視察に同行させて頂く。上海万博の視察で日本パビリオンを訪れたが、5時間待ちということで断念する。「とよからあげ上海万博店」で食事をして頂き、店長を囲んで記念写真を撮る。
海外での視察に加え、地下鉄利用の多さなどでお客様は少し疲れた様子もあったが、天気にも恵まれ、「充実した視察が出来た」と喜んで下さった。
(2010年9月26日)

小職が日本でお世話になっている社長さん達4名が3泊4日で上海に来られる。上海や蘇州の視察に同行させて頂く。上海万博の視察で日本パビリオンを訪れたが、5時間待ちということで断念する。「とよからあげ上海万博店」で食事をして頂き、店長を囲んで記念写真を撮る。
海外での視察に加え、地下鉄利用の多さなどでお客様は少し疲れた様子もあったが、天気にも恵まれ、「充実した視察が出来た」と喜んで下さった。
(2010年9月26日)

日本で余り食べることができない上海料理で、小職が好きなものは焼きショウロンポーである。朝早く起きて、人気のある焼きショーロンポー屋さんに行く。4個で1.8元とかなり易い。数年前からお店を開き、お母さんと息子夫婦が店を切り盛りしている。
(2010年9月20日)

9月17日より上海梅龍鎮伊勢丹6階で「九州・沖縄物産」が開催された。大分県の要請で、我々の「とよからあげ」も出店することになる。売上は大きくないが、伊勢丹の女性店員の評価が高いとのこと。
(2010年9月20日)

上海には色々な外食チェーン店がある。上海で人気のある鶏の火鍋店を訪れて見た。重慶の外食企業で、上海でFC展開しているようだ。写真にあるように、鍋の水は少なく、濃い味の鶏肉が特徴である。これに野菜などを入れ、みんなで鍋を囲む。価格も手頃である。日本に出店したら人気が出る???
(2010年9月19日)

「15夜」に月を観る慣習は日本にもあるが、これは中国から来たものである。中国の中秋節はその1ケ月前から知人に月餅を贈るという習慣がある。今年は9月22日~24日までが中秋節で祭日となっている。
アイスクリームで有名なハーゲンダッツであるが、上海ではこの時期に月餅を売っている。
(2010年9月17日)

9月17日に上海マートで、2010日中ものづくり商談会が開催された。主催は友人が董事長を務めている会社である。300社以上の企業がブースを開き、商談をしていた。董事長によると、昨年よりも参加企業数が増加しているという。中国における日本の製造業に対する評価は高い。
(2010年9月17日)

上海から南京に向かうため2010年7月より開通した和諧号(新幹線)に乗る。日本の新幹線とほとんど一緒で乗り心地も良い。南京往きは2時間おきに発車している。最高時速は300KM、南京までの所要時間は75分で、南京が非常に近くなる。ちなみに片道料金は2等指定席で146元である。
南京は江蘇省の省都で、上海の西北に位置している。南京の人口は戸籍登録者数が620万人、常駐人口は1,000万人近いと推測される。上海南京間には蘇州市、無錫市、常州市、そして鎮江市などがある。
訪問した商業施設は南京水游城(南京アクアシティ/Nanjing Aqua City)で、日本の開発コンサルタント会社が開発した施設である。住所は江蘇省南京市建康路1号で、地下鉄「三山街駅」が最寄り駅である。南京で初の本格的なオープンモール型ショッピングセンターとして、2008年8月にオープンした。施設の面積は約167,000㎡、階層はB2F~5F、入居施設は物販、飲食、エンターテイメント、そしてスーパーなどだ。主要テナントして、北京華連グループ(スーパーマーケット)、H&M、UNIQLO、ZARAなどが出店している。
訪問日は日曜日であったが、2周年のイベントを開催していた。地下1階の飲食フロアーや5階のベビー用品フロアーは子供連れの家族やカップルで賑わっていた。
同施設の周辺では商業施設、オフィスビルなどの開発計画もあり、これからの更なる発展が楽しみだ。

(2010年8月22日)
東方明珠電視塔などの近未来的な建設を始め、銀行や証券などのオフィスビルが集中し、巨大ビルの建設が続々と進む浦東新区。
最寄駅は地下鉄1号線「陸家嘴」である。駅の周辺は大勢の観光客や上海の若者でいつも賑わっている。
駅前には有名な正大広場(ショッピングモール)がある。同広場はタイ資本の会社で、アジア最大級のショッピングセンターである。H&M、ユニクロ、トイザラスなど国内外の店舗が入っている。飲食では四川料理で有名な俏江南、ショーロンポーで有名なディンダイホン、日系では味千ラーメン、和民、吉野家、サイゼリアなどが出店している。
正大広場は周辺で働くOLや主婦など女性客が多いのが特徴である。
正大広場の隣りには最近「上海 国金中心商場(ifcモール)」がオープンした。有名なブランド専門店や高級スーパーが出店している。まだ開いているテナントが少ないため、集客力が弱く知名度は低いが、浦東新区での百貨店間の競争が始まっている。

(2010年8月21日)
上海で開発が進み、集客に成功を収めている商圏に五角城がある。五角城は上海の東北部に位置し、地下鉄10号線が開通、南京東路から8つ目の駅である。
住宅地で多くの住民が住んでいる一方で同済大学や復旦大学などの学校もある。
百貨店やスーパーなどが駅周辺にあり、ショッピング、飲食、レジャーを楽しむ若者で連日賑わっている。

(2010年8月21日)
日本の「衣」「食」「住」「レジャー」「娯楽」をテーマとした展示商談会「2010日本消費品展」が上海で開催される。出展企業は中国の消費者の心をつかみ、販路拡大を目指す日本企業である。この展示会の概要は以下の通りである。
・開催日時:9月17日(金)~9月20日(月)
・開催場所:上海展覧中心(上海市南京西路1000号)
・認可:上海市人民政府商務委員会
・主催者:上海会展有限公司
・後援:日本中国友好協会、在上海日本領事館、JETRO、みずほコーポレート銀行 など
「日本ブランド」に対する中国の消費者の嗜好を知るのに良い機会である。

(2010年8月7日)