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Archive for 2010年7 月

上海の若者は日本好き!

2010年7 月 2日

医療関連のビシネスをしている若手経営者と御会いする機会があった。上海の地元の大学を卒業して2年が経過しているが、学生の時から現在の仕事をしているとのこと。ビジネスに積極的で、真面目で誠実な好青年であった。昼食を誘われ、中華料理を食べながら会話が弾んだ。

小さい頃から日本のアニメが好きで、親日派であるとのこと。アニメのみならず、日本製の家電、日本食、そしてファッションなど日本を好む中国の若者が増えていることを肌で感じることができた。日中関係が更に良好になることを期待している。

(2010年6月21日)

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上海の蒸し暑い夏をどう乗り越えるか?

2010年7 月 1日

上海の夏は東京よりやや熱い位なのだが、とにかく湿気が多い。上海万博店には冷房が無いため、客席や厨房には暑さ対策が必要である。

クーラーは万博局の許可が出ないため、設置できない。スタッフ達は内輪やかち割りなどを片手に頑張ってくれている。今日は摂氏34度であるが、これから5度以上上がってくることを考えると、大型扇風機などの設置が必要になる。

 

夏メニューも見直さないといけない。御客様の麺のニーズも高いため冷麺を提供しようとしたが、万博局はマイナス5度の部屋が無いと提供してはいけない、とのことで断念。

夏対策より万博局対策の方が難しい?

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偽札50元に遭遇!

2010年7 月 1日

先月100元の偽札に御目にかかったが、今度は50元の偽札に遭遇した。前回の偽札100元は知らぬ間に財布から無くなっていたが、今度は無くさない様大切に保管しよう(?)

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安徽省黄山を訪問!

2010年7 月 1日

上海での仕事の合間を使って、安徽省黄山市にある企業を訪問した。

安徽省は安慶と徽州とが合併して出来た省だという。黄山市の人口は約120万人で、中国では余り大きくない街である。山や河など自然があり、空気がとても美味しい。観光地であるため、上海と同じ位物価が高い。硯や墨でも有名なため、記念に70元の墨を買う。

 

上海に帰る前に少しだけ時間があり、黄山に行く。230元支払って入山。登山用の支度をしていないためとりあえずケーブルカーに乗る。山が急勾配で恐く、景色どころでなかった。ケーブルカーをおり、岩山、雲、松などを黄山の触りに触れ、すぐに下山する。

次回はゆっくりと黄山に登ってみたい。

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映画「てぃだかんかん」を観て

2010年7 月 1日

上海往きの飛行機で「てぃだかんかん」を観た。日本ではバタバタしていて映画をゆっくり観る時間が無い。そのため機内で映画を観るようにしている。

「てぃだかんかん」は世界初の養殖珊瑚の移植・産卵に成功した金城浩二氏をモデルにした映画だ。定職に付けない主人公が、珊瑚が全滅しつつある事実を知り、「自分が子供のころにみた珊瑚を子供達にも見せたい」と言って、珊瑚の再生に全力で取り組むというストーリーだ。

 

この映画を観て、「人のため」、「社会のため」、「困っている人を助ける為」、そんな仕事をしたいと思う。でも事業を成功させることは非常に難しい。「成功する確率は19敗」、「9回負けて1回勝てば良い」と言って良いだろう。粘り強さが課題の自分に言い聞かせている。

(2010615)

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