上海では連日摂氏37度前後の日が続いている。
上海の暑さの影響で来店する御客さんにも迷惑が掛るが、働く社員や学生アルバイトにも影響が出ている。
「とよから揚げ万博店」の立ち上げから働いているハルピンの学生アルバイトさん数名がお店を辞めたいと言ってくる。当初40名強いたバイトさんは今月末現在で半分になる。
補充のための採用募集を始める。万博の終了が10月末日と勤務期間が短いため、アルバイト単価の引き上げ等の条件を変更する。
働きたい人がいたらぜひ紹介して欲しい!

(2010年7月24日)
fukushima 中国関連
旅行会社のO社より上海視察ツアーを組みたいので協力して欲しいとの要請があり、何度か六本木の事務所を訪問する。
単なる視察ツアーではなく「とよ唐揚げ」と上海に共同出店して頂ける中小規模の飲食企業経営者向けに視察ツアーを組むことになる。
日系の飲食店を誘致したい上海の百貨店や商業施設、上海に進出したいが切っ掛けのない飲食企業、そして「共同出店企業」を探している我々の会社(上海豊唐餐飲管理有限公司)の3者のニーズが合致し、上海市内への共同出店が実現できるか楽しみである。
なお、上海視察ツアーは9月19日から9月22日までの3泊4日を予定している。
(2010年7月23日)
fukushima 中国関連
今年の上海の梅雨は長い。
先週まで梅雨であったが、1週間のお店の売上は過去最高を記録した。しかし今週に入り梅雨明けし暑い上海になる。それに伴って来場者数が減り、お店の売上は先週よりも下がる。
吹き抜けの店舗で有るためクーラーが無い。冷房を求める客が増える。大型扇風機を設置しているが、蒸し暑い上海をこれで乗り切れるか心配である。
(2010年7月22日)
fukushima 中国関連
先月から上海市内の店舗物件探しをしているが、今回は浦東のヤオハンエリアの物件を視察した。
上海第一八百伴(ヤオハン)は1991年に上海浦東地区にオープンした百貨店である。当時ヤオハンの会長であった和田一男氏は浦東の発展に大きく貢献したということで、定かではないが上海市の名誉市民になっているらしい。
当浦東店は上海で売上No.1の百貨店である。周辺のエリアでは平日はサラリーマン、週末は買い物客で賑わう。LAOXを買収した蘇寧(スーニン)電器などの大手家電量販店も複数出店している。
空き物件を幾つか視察したが、施設が開発中で集客力が読めない、権利譲渡金や家賃が高いなどの問題があり、見送ることになる。
(2010年7月20日)
fukushima 中国関連
中国の夏休みは7月からだが、万博会場内も子供連れの家族が目立つ。弊店にも中国の多くの子供たちが来店しているが、子供たちにも唐揚げは好評のようだ。上海市内への直営店の出店に少し手応えを感じる。
(2010年7月18日)
fukushima 中国関連
7月18日に上海に入り、久しぶりに万博店舗を訪問する。上海のスタッフやハルピンの学生アルバイト達に会い、心が和む。暑さの中で頑張ってくれて有難うと、持参した煎餅を配る。アルバイトの女の子達はみんなニコニコして、「ハウチー」、「ハウチー」と喜んでくれる。
(2010年7月18日)
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新建新聞社の中国人女性より「上海万博の特集を組んでいるので取材させて欲しい」との連絡が入る。
千駄ヶ谷にある事務所を訪問し取材を受ける。新建まちづくり新聞の購読者は工事関係者や飲食業の方々とのことで、過去の新聞を見せて貰う。中国、ベトナム、そしてシンガポールの特集では各国に進出した日系飲食企業などを取り上げていた。
「とよ唐揚げ」の上海万博出店の経緯と今後の中国事業展開について説明する。万博や上海市内の写真データを沢山提供する。取材は2時間半に及んだが、8月5日号に掲載して頂けるとのこと。購読者の中から上海で共同出店してくれる飲食店が見付かると良いのだが。
(2010年7月13日)
fukushima 中国関連
知人より「ハルピン氷祭りに出店しないか」との誘いがあり、当祭りに関わのある中国人女性を紹介され、赤坂にある事務所を訪問する。
ハルピン氷祭りは中国では有名で、今年で11回目を迎えるという。昨年のプロデューサーは韓国人であったが、今年は日本人だそうだ。YAMAHAさんのスノーモービルの展示や歌手の谷村新司も来場するという。
今回から飲食施設を2箇所と土産物の施設を1つ設置するらしいが、飲食施設のプロデュースや飲食店の誘致などをやって欲しいと依頼される。
開催期間はクリスマス時期から3月中旬までらしいが、氷点下25度とかなり寒い。とりあえず現地をみることが必要なのだが?
(2010年7月1日)
fukushima 中国関連
上海市内への直営店出店のため市内の百貨店を視察した。
南京西路、南京東路、シュージャーホイ地区にある集客力のある百貨店を訪問し、飲食店を視察した。南京東路の外灘に近い場所は開発が進み、353広場や宏伊国際広場など若者に人気のある百貨店も出店している。
集客力の高い飲食店は「味千ラーメン」であった。ラッフルズ、新世界、353広場などほとんどの百貨店に出店しており、どこも満員であった。我々が出店する店もこれ位入ってくれると良いのだが・・・。

※写真はシュージャーホイにある美羅城の6階「大食代」
(2010年6月26日)
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上海の地下鉄南京西路駅の真上に、ユニクロ南京西路店がオープンにしたため、視察した。お店は3フロアーで、品数も豊富であった。お客さんも中国人を中心に、欧米人や日本人が其れなりに入っていた。スタッフの教育も良く、良い接客をしていた。
5年前上海のユニクロ直営店はかなり苦戦していたが、南京西路店の滑り出しはまずまずといって良いだろう。成功するまで、時間や御金がかかることを改めて痛感する。

(2010年6月22日)
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