万博に入るための臨時入場証が4月28日から使用できないということで、当社の社員であることを示す証明書を用意し、入場証を持っていない20名のスタッフが何とか万博会場に入ることが出来た。29日、30日の両日は会場には入場できないということで、スタッフ研修や鶏肉の仕込みなどを行ったが、オープン前日からの泊まり込みはできなくなった。万が一4月30日までに入場証が手元に届かない場合にもこのような証明書で入場できればよいのだが、、、。
これまで当社の店舗に関わる写真の掲載が多かったため、中国館、タイパビリオン、そして船舶館の写真を掲載する。



(2010年4月28日)
fukushima 中国関連
4月25日(日)の上海の天気は春の到来を思わせる晴天である。上海万博はプレオープン4日目ということで、これまでに最も多い来場者40万人を入場させるとのことであった。テレビの放送によると、35万人が来場されたようだ。
当店(とよ唐揚万博店)は昨日に続きまずまずの集客で繁盛した。昼時はかなり混雑し良いのだが、入場者が無料チケットで入場しているせいか、夕方以降になると入場客は帰宅の途についてしまい、来店客が極端に減ってしまう。
お客様に受け入れられている理由は中国人が鶏好きであること、中国での日本食ブーム、万博内の店舗立地、そしてリーズナブルな価格などであろうか。
5月1日の正式オープンまでの大きな悩みは我々の万博入場証がないという問題だ。現在使用している臨時入場証の期限が4月28日であるため、28日から数日間お店に泊まり込む案も浮上している???

(2010年4月25日)
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5月1日の正式オープンを控え、4月20日上海万博プレオープンが始まる。国営企業の社員など20万人の来場者が雨模様の天気にもかかわらず大勢万博会場に入る。お店の看板取り付けが前日深夜に行われるなど、心配が多かったが、それなりに満足のいく良い店舗が出来た。
9時30分より来場客は入園したが、包装材料が届いていない、釣銭が少ない、そして役社員の万博入場証の申請許可がおりていないなど多くの問題を抱えながらも11時半にお店をオープンする。
昼時には写真にあるように、お店はお客さんでごった返しの様相になる。唐揚げも好評で、今後の事業展開に手応えを感じる。
半年前から準備してきた苦労からか、嬉しさが込み上げる。正式オープンまで課題は山積みだが、一つ一つ克服し良い成果を出していきたい。

(2010年4月20日)
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とよ唐揚げ万博店に関し、日本テレビ放送網 報道局「真相報道バンキシャ!」の取材申し込みがパートナー企業経由で入る。放映は5月2日(日)18:00で、4/16~5/1まで現地取材をさせて欲しい、特に我々が受け入れるハルピンの学生アルバイト42名に対する日系企業の取り組みや指導における苦労などを取り上げたいとのこと。
学生寮の模様、学生の受入の様子、そして教育研修などの密着取材が4月16日から始まる。我々のパフォーマンスの悪さがテレビ放映されないか心配である。多くの方に上海万博の様子や当社の中国人スタッフの活躍ぶりなども見て頂きたい。

(2010年4月16日)
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