上海万博店のメニューを撮影!
3月21日(日)に上海の社宅にて、万博店のメニューの写真が撮影される。スタッフが唐揚げなどを調理する。レモンやプチトマトなども必要とのことで、近くの大手スーパーに買い物に行く。
10種類以上の写真を撮って貰い、4時間ほどで撮影が終了する。綺麗なメニューが出来ることを期待する。
(2010年3月21日)

3月21日(日)に上海の社宅にて、万博店のメニューの写真が撮影される。スタッフが唐揚げなどを調理する。レモンやプチトマトなども必要とのことで、近くの大手スーパーに買い物に行く。
10種類以上の写真を撮って貰い、4時間ほどで撮影が終了する。綺麗なメニューが出来ることを期待する。
(2010年3月21日)

3月17日(水)上海駐在メンバー数名が上海に入る。上海の現地スタッフとの顔合わせなどを行う。みんな頼もしいメンバーだが、特に中国人女性スタッフ3名が明るくかつ逞しい(たくましい)???
翌日の夜、社宅に全員が集合し、決起大会を兼ね試食会が開催される。鶏の唐揚げ(手羽、骨なしモモ肉)、カレー、野菜炒めなどを試食し、ほぼメニューが決まる。
(2010年3月18日)

長女の大学受験も終わったため、久しぶりに家族ととも横浜中華街に出掛ける。美味しい中華料理を食した後、妻が「みんなで手相占いをしよう」と言った為、手相占いをすることに。小職の手相を見ながら占い師曰く、「大器晩成の手相ですね。家族の為に仕事に打ち込んでいますね。・・・。」とのこと。万博が控えているため仕事運を聞いてみると、「今年は良いが、来年、再来年は良くない」とのこと。上海万博が今年で良かった、とほっとする。
(2010年3月13日)

上海エクスプローラの報道によると、上海万博の試験運営日程が、4月20日から25日に決まったようだ。4月20日には20万人、21日から25日にかけては5~50万人の入場者を想定しての試験運営が行われる。
3月15日からは地下鉄の安全検査も強化され、すべての駅で手荷物のX線検査も行われるようだ。
万博に近い駅は複数あるようだが、メインの駅は地下鉄7号線と8号線の通る耀華路駅のようだ。人民広場駅からは地下鉄7号線、リニアの停まる龍陽路駅からは8号線に乗ることになる。

参考までに、我々の万博店舗は地下鉄7号線長清路駅1番出口から徒歩で10分ほどのところにある。

(2010年3月5日)
半年ぶりに万博会場内を視察した。オープンニングまで2ケ月を切っているが、工事の遅れが目立つ。工事が3月末までに完了しない飲食店はオープンさせないという噂も流れている。恐い話だ。
弊社(上海豊唐餐飲管理有限公司)の工事は御蔭さまで順調である。施工会社の責任者に話を伺ったところ、同社の従業員の方々は毎日朝9時から夜の23時まで内装工事をして下さっているとのこと。感謝、感謝!
我々の店舗はCゾーンの欧州パビリオンの脇にあるが、店舗の場所や周辺の施設を見ていると、集客に手応えを感じる。いよいよ臨戦態勢に!

(2010年3月2日)
薩摩長州中心の新政府軍と徳川幕府軍との戦いで、新政府軍が勝利した鳥羽・伏見の戦い。新政府軍の総指揮官が皆さん御存じの西郷隆盛である。明治政府は中央集権を達成し、市民平等、結婚の自由など日本に近代国家が確立された。
一方、維新に貢献したが近代国家にとって不要になっていたサムライの兵隊40万人を排し国民全員が兵隊になるという国民皆兵制度の導入が新政府として不可欠であった。これを断行すると、当然サムライからの強烈な反発が予想された。これを断行できる人物は武士の絶対的カリスマであり、明治維新に大きな貢献した西郷隆盛しかいないということで彼に白羽の矢が立った。
薩摩藩主である島津久光の大反対もあったが、「恨みは自分に全て帰せば良い」と言って西郷は苦渋の選択をし、1982年に「全国徴兵の詔」が出される。700年続いた武士社会がここに幕を閉じた。
明治維新の総仕上げとなる「国民徴兵制」や「廃藩置県」で日本の近代化に大きく貢献した西郷であるが、維新後最大の内戦と言われた「西南戦争」で、西郷は明治政府の反逆者になってしまう。そして明治政府と戦うという悲劇になり、命を落とすことになる。
NHK大河ドラマ「竜馬伝」の放映で坂本竜馬が脚光を浴びているが、日本が封建国家から近代国家へと変わる中で、明治維新という一大革命の原動力となった西郷隆盛も小職が好きな人物である。
(2010年2月25日)
上海万博のオープンまで2ケ月余りとなったが、美人アナウンサーの光部愛さんに久しぶりにお会いした。光部さんとは、彼女が担当するFMラジオに小職が出演した時からの御付き合いであるが、昨年12月に光部さん主催の上海視察ツアーで、来海されたツアー客に「とよ唐揚げ」を提供したこともある。
万博オープニング日(5月1日)に「とよ唐揚」上海万博店の1日店長を彼女に要請、更にお店で彼女の「餃子、春巻き、しゅうまい」の曲を流す案を提案した。彼女はこの提案を非常に喜び、「店でイベントが出来ないかな?」、「和服か鶏の着ぐるみを着て参加しようかな?」、「曲には唐揚げの言葉を入れよう」、「詩も中国語にした方が良いかな?」など楽しい提案を頂く。
またひとつ万博の楽しみが増えた。
(2010年2月23日)