1月22日(金)にさいたま市にある浦和ロイヤルパインズホテルで、武蔵野総業社が運営するMioオフィスの新年会が催された。同社の太田社長、さいたま市産業創造財団の理事長、日本経済新聞の支局長、金融機関の支店長、そして埼玉県に籍を置く企業の社長など総勢50名が出席されていた。
中国事業の支援を頂いている三洋テグス社の石川社長をはじめとして、埼玉県の「起業プランコンテスト」の審査員の方々も出席されていた。石川社長は大勢の方に小職を紹介して下さった。「上海万博に行きたい」という言葉を数多く頂いたため、「上海万博の入場券を用意します」と約束する。万博開催まで100日を切り、やるべきことは山積みであるが、万博の楽しみがまたひとつ増えた。

(2010年1月22日)
fukushima 中国関連
「とよ唐揚げ」事業の個人株主で、ソニー深せんに勤務するMさんに新宿でお会いする。資金提供の御礼を述べた後、ソニーの中国展開やMさんの仕事などを伺う。Mさんは中国での仕事も長くエンジニアとしての経験も豊富なため、中国でのビジネスに関し非常に参考になる話を聞くことができた。
Mさんによると、中国深せん市もビル建築ラッシュで、一時落ち込んだ経済も右肩上がりになっているようだ。香港から深せんに移ってくる人も多く、かつ外国人の割合がかなり増えているらしい。さらに、日本食ブームであちらこちらに日本食の看板を出す飲食店が増えているとのこと。
変貌している深せんで、Mさんと再会することを約束し、楽しい会談が終了する。
(2010年1月20日)
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1月7日上海郊外にある調理高等専門学校を訪問する。上海万博店の人材募集活動がその目的だ。先生にご挨拶し、調理実習室に向かう。会社や事業に関すること、そして日本の食文化などのプレゼンを行う。参加された生徒は10数名で、真剣に我々の話を聞いてくれた。

プレゼン終了後、試食会を開催する。学生は我々の顧客ターゲットである、20歳前後の若者だ。2種類の唐揚げを調理し、全員に試食して頂く。食べながら真剣な表情で、アンケートの質問に応えていた。

終了後、万博店での勤務希望状況を聞いてみると、参加者の半分程度の学生が実習生として勤務したいと回答してくれた。今回のプレゼン及び試食会では我々も学ぶことが多かった。
(2010年1月7日)
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1月4日(月)仕事始めということで、千代田区外神田にある神田明神に祈願に出向く。平将門の御首が祀られている神社で、徳川家康が関ヶ原の戦いの前に神田明神で祈願し勝利を収めたことでも有名である。
会社や取引先の商売繁盛を祈願する。
顧客基盤の構築、成長市場での事業確立、そして業績のブレイクスルーなど弊社の課題を克服するために、創業年度の2009年よりもアグレッシブで、かつスピーディーな経営活動により、2010年を良い年にしたい。
(2010年1月4日)
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