映画「TAJOMARU」に学ぶもの!
中野裕之監督の映画「TAJOMARU」を上海行きの機内で見た。
人として大切な「愛」、「正義」、そして「友情」を教えてくれる良い映画であった。名門「畠山家」の次男直光を演じる小栗旬、そして阿古姫を演じる柴本幸も良かった。映画の感動する場面や重みのある言葉に涙した。
映画の中で、「正義は必ずしも良い結果にならず」という言葉があるが、「正義は必ず良い結果になる」と信じ、信頼できる仲間と一緒に良い仕事をしていきたいと思った。
(2010年1月27日)
中野裕之監督の映画「TAJOMARU」を上海行きの機内で見た。
人として大切な「愛」、「正義」、そして「友情」を教えてくれる良い映画であった。名門「畠山家」の次男直光を演じる小栗旬、そして阿古姫を演じる柴本幸も良かった。映画の感動する場面や重みのある言葉に涙した。
映画の中で、「正義は必ずしも良い結果にならず」という言葉があるが、「正義は必ず良い結果になる」と信じ、信頼できる仲間と一緒に良い仕事をしていきたいと思った。
(2010年1月27日)
上海出張時の機内で見ることが多い番組はNHKの「その時歴史が動いた」であるが、今回の出張時には西田敏行主演の時代劇映画「火天の城」を鑑賞した。

織田信長の構想にほれ込み、前代未聞の城郭要塞・安土城の築城に携わった天才宮大工・岡部又右衛門の生き様を描く時代劇。『釣りバカ日誌』シリーズなど、出演作が続く名優・西田敏行が岡部又右衛門を演じている。そして又右衛門の妻の役を演じているのは女優・大竹しのぶだ。
簡潔に言うと、仕事に専念する夫とその夫を陰で支える妻という構図だが、感動あり、涙ありの映画なので鑑賞をお勧めしたい。
(2009年12月1日)
大手証券会社グループのベンチャーキャピタルに在籍する知人K氏に3年ぶりにお会いした。4年前に起業し、業績が上がらずもがき苦しんでいた時に、出資には至らなかったが様々なアドバイスをして下さった恩師でもある。M&AやMBO等で今後ビジネス上の連携を図っていくことなどを語り合いながら楽しいひと時を過ごした。
株式市場の冷え込みや上場企業数の低迷で、ベンチャーキャピタル業界は苦境に立たされているが、小職が起業時にお世話になったベンチャーキャピタリストは数多い。
ITXグループ子会社のH社長を筆頭に、サンブリッジ社のN社長、地銀系キャピタルのS次長、投資育成会社のN氏、そしてSベンチャーズのI氏などベンチャー企業を育成する真摯な姿勢と市場調査業に対する深い理解などをベースに、数多くの指導を賜った。現在でも小職の何物にも代え難い、大きな無形固定資産となっている。
金融機能の一翼を担うという大きな役割を持つ同業界の更なる発展を祈願している。
(2009年6月22日)
「から揚げ持ち帰り専門店」の首都圏進出の仕掛人である、九州の不動産会社社長が上京し、学芸大学前店のオーナー社長と3人で今後の事業展開について話し合った。
FC本部の設置と今後の店舗展開(首都圏に5店舗、上海に1店舗)がほぼ固まり、会社のフレームワーク作り、経営計画の策定、資金調達などに取り掛かる。
上海にいる友人(日系駐在員)に「から揚げ持ち帰り専門店」の上海出店を連絡すると、数日後顧客ニーズ等に関し以下の返信があった。
上海での唐揚げ店の件をいろいろな友人に聞いたが、『当たるだろう!』という意見が多かった。重要なポイントは、場所と単価。KFC(ケンタッキーフライドチキン)の上を行くのか、下を行くのか、その辺が重要だ。

こちらは『立ち食い、歩き食い』の文化だから、買ってからその場で食べられる簡単なパッケージも必要である。
このメールを貰った翌日に彼から以下のメールが届いた。
実は、私の入っているオフィスの管理会社が来年の上海万博のレストラン棟を押さえている。ここに、日系レストランをテナントとして期間中入れる予定だとのこと。
期間中の来場客数は平日40万人、週末80万人が予想され、この人数を園内のレストランでさばく場合、1店舗あたり1万人/日、16秒に一人を応対する計算となる。
そのため、オーダーを受けてから調理を行うことは不可能で、全てが作り置きのテイクアウトでの対応となる。
となると、「から揚げ」は打って付けではないだろうか!
ここで受け入れられれば、中国国内でのフランチャイズ展開も夢ではありません!!
新会社のコンセプトである「日本の食文化を海外に!」の第1弾は大分県中津の「から揚げ持ち帰り専門店」の上海進出になるかもしれない。中国ビジネスの難しさは小職も熟知しているが、まずは顧客ニーズ調査と立地調査のため6月12日に3人で上海に行くことになる。
(2009年5月30日)