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Archive for the ‘その他’ Category

飲食経営者向け上海視察ツアー(9月19日~22日)のご案内

2010年8 月 7日
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 OGトラベル社(OGIグループの子会社)との共同プロジェクトで、飲食経営者向け上海視察ツアー(http://www.china-shien.com/)を開催することになる。

 

ツアーの趣旨は「とよ唐揚げ」と上海に共同出店して頂ける、中小規模の飲食企業経営者の方々に上海のマーケットを見て貰うことである。

 

今週からツアーの営業が始まったが、企業のみならず地方自治体からも地域の特産物を中国に売りたいなどの問い合わせが来ているそうだ。

 

我々の中国事業も企業体力の弱い中小企業3社の共同で営んでいるが、「日本の美味しいものをぜひ中国の方に食べてもらいたい」と思っている、挑戦意欲のある経営者の方にお会いできるのが楽しみだ。

 

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2010年8月7日)

fukushima その他, 中国関連

冬季五輪女子フィギアースケートで浅田真央さんが銀メダル !

2010年3 月 2日

カナダのバンクバーで冬季五輪が開催されている。女子フィギアースケートで浅田真央選手が銀メダルを獲得したと報じられた。金メダルでなく銀メダルであったことが残念である。

 

現在上海万博会場近くに借りた社宅におり、かつNHK放送が入らないため彼女の雄姿が見られない。金メダルを獲得した韓国のキムヨナ選手の報道は何度も見たが、、、。

 

NHKが見られない、部屋の電球が突然床に落下し割れる、周りに中国ローカルのコンビニしかないなど多くの不便さはあるが、部屋からは上海万博会場の綺麗な夜景が見える。

  

 

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2010226日)

fukushima その他, 中国関連

西郷隆盛の「苦渋の選択」 ~侍(さむらい)の中の侍が「サムライ」を排除する~

2010年3 月 2日

薩摩長州中心の新政府軍と徳川幕府軍との戦いで、新政府軍が勝利した鳥羽・伏見の戦い。新政府軍の総指揮官が皆さん御存じの西郷隆盛である。明治政府は中央集権を達成し、市民平等、結婚の自由など日本に近代国家が確立された。

一方、維新に貢献したが近代国家にとって不要になっていたサムライの兵隊40万人を排し国民全員が兵隊になるという国民皆兵制度の導入が新政府として不可欠であった。これを断行すると、当然サムライからの強烈な反発が予想された。これを断行できる人物は武士の絶対的カリスマであり、明治維新に大きな貢献した西郷隆盛しかいないということで彼に白羽の矢が立った。

薩摩藩主である島津久光の大反対もあったが、「恨みは自分に全て帰せば良い」と言って西郷は苦渋の選択をし、1982年に「全国徴兵の詔」が出される。700年続いた武士社会がここに幕を閉じた。

 

明治維新の総仕上げとなる「国民徴兵制」や「廃藩置県」で日本の近代化に大きく貢献した西郷であるが、維新後最大の内戦と言われた「西南戦争」で、西郷は明治政府の反逆者になってしまう。そして明治政府と戦うという悲劇になり、命を落とすことになる。

 

NHK大河ドラマ「竜馬伝」の放映で坂本竜馬が脚光を浴びているが、日本が封建国家から近代国家へと変わる中で、明治維新という一大革命の原動力となった西郷隆盛も小職が好きな人物である。

 

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fukushima その他

小さな上海万博決起集会

2010年2 月 16日

とよ唐揚げ企業グループの株主である税理士の先生と、その先生の紹介で万博で働いてくれる、北京出身の中国人女性と3人で楽しくお酒を飲んだ。場所は彼女が勤務する秋葉原の中華料理店。発展する中国の経済、中国人と日本人の良さ悪さ、北京と上海の違い、万博期間中に宿泊する住宅、そして万博スタッフの教育など話題は多岐にわたった。

彼女曰く、「中国人として上海万博で働けることは名誉である」、との嬉しい言葉。そして万博オープニングの5月1日の夜、錦江グループが運営する中国船舶館のワインレストランで、万博の夜景を見ながら日中友好に乾杯しようと約束する。(でもそんな時間が取れるかわからないが・・・?)

オープン日までやることは山積みだが、また楽しみがひとつ増えた!

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(2010年2月16日)

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またテニスをしよう!

2010年2 月 13日

2月8日に、大学時代に属していたスポーツ愛好会の後輩が心臓発作で亡くなった。享年45歳。後輩とは20年近く会っていなかったが、花祭壇に飾られていた写真は昔と変わっていなかった。当初は男だけのスポーツ愛好会であったが、この後輩が最初に女性部員として入部してくれた。「先輩、先輩」と言って人懐っこい笑顔で話しかけてくれた事を思い出す。

天国でまたテニスをしよう、と心の中で呟く。

故人の親族である、作曲家の小田和正氏の曲が会場内に静かに流れていた。

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fukushima その他

映画「TAJOMARU」に学ぶもの!

2010年2 月 2日

中野裕之監督の映画「TAJOMARU」を上海行きの機内で見た。

人として大切な「愛」、「正義」、そして「友情」を教えてくれる良い映画であった。名門「畠山家」の次男直光を演じる小栗旬、そして阿古姫を演じる柴本幸も良かった。映画の感動する場面や重みのある言葉に涙した。

映画の中で、「正義は必ずしも良い結果にならず」という言葉があるが、「正義は必ず良い結果になる」と信じ、信頼できる仲間と一緒に良い仕事をしていきたいと思った

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fukushima その他

西田敏行主演の映画「火天の城」に感動!

2009年12 月 13日

上海出張時の機内で見ることが多い番組はNHKの「その時歴史が動いた」であるが、今回の出張時には西田敏行主演の時代劇映画「火天の城」を鑑賞した。

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織田信長の構想にほれ込み、前代未聞の城郭要塞・安土城の築城に携わった天才宮大工・岡部又右衛門の生き様を描く時代劇。『釣りバカ日誌』シリーズなど、出演作が続く名優・西田敏行が岡部又右衛門を演じている。そして又右衛門の妻の役を演じているのは女優・大竹しのぶだ。

簡潔に言うと、仕事に専念する夫とその夫を陰で支える妻という構図だが、感動あり、涙ありの映画なので鑑賞をお勧めしたい。

(2009年12月1日)

fukushima その他

香港持ち株会社の会社設立準備!

2009年8 月 16日

「から揚げ持ち帰り店」はアジアを中心とした事業展開を当初から想定していたため、上海万博出店が決まり次第、香港での投資会社の設立準備に入る。上海現地法人は同社の100%子会社という位置付けだ。

一方「豊唐揚げ会社グループ」の事業計画を策定した。総投資額を算出したところ、XX百万円となる。3人の社長と協議し、資本政策を固める。総投資額を3人で均等に調達することになる。

万博局への支払いが足元であるため、資金調達を急がねばならない!

(作成日:2009年8月12日)

fukushima その他, 中国関連

ベンチャーキャピタル(VC)業界の恩師

2009年6 月 26日

大手証券会社グループのベンチャーキャピタルに在籍する知人K氏に3年ぶりにお会いした。4年前に起業し、業績が上がらずもがき苦しんでいた時に、出資には至らなかったが様々なアドバイスをして下さった恩師でもある。M&AMBO等で今後ビジネス上の連携を図っていくことなどを語り合いながら楽しいひと時を過ごした。

 

株式市場の冷え込みや上場企業数の低迷で、ベンチャーキャピタル業界は苦境に立たされているが、小職が起業時にお世話になったベンチャーキャピタリストは数多い。

ITXグループ子会社のH社長を筆頭に、サンブリッジ社のN社長、地銀系キャピタルのS次長、投資育成会社のN氏、そしてSベンチャーズのI氏などベンチャー企業を育成する真摯な姿勢と市場調査業に対する深い理解などをベースに、数多くの指導を賜った。現在でも小職の何物にも代え難い、大きな無形固定資産となっている。

 

金融機能の一翼を担うという大きな役割を持つ同業界の更なる発展を祈願している。

 

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admin その他

「から揚げ持ち帰り専門店」の上海進出?

2009年5 月 30日

 

「から揚げ持ち帰り専門店」の首都圏進出の仕掛人である、九州の不動産会社社長が上京し、学芸大学前店のオーナー社長と3人で今後の事業展開について話し合った。

 FC本部の設置と今後の店舗展開(首都圏に5店舗、上海に1店舗)がほぼ固まり、会社のフレームワーク作り、経営計画の策定、資金調達などに取り掛かる。

 

上海にいる友人(日系駐在員)に「から揚げ持ち帰り専門店」の上海出店を連絡すると、数日後顧客ニーズ等に関し以下の返信があった。

 

上海での唐揚げ店の件をいろいろな友人に聞いたが、『当たるだろう!』という意見が多かった。重要なポイントは、場所と単価。KFC(ケンタッキーフライドチキン)の上を行くのか、下を行くのか、その辺が重要だ。

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こちらは『立ち食い、歩き食い』の文化だから、買ってからその場で食べられる簡単なパッケージも必要である。

 

このメールを貰った翌日に彼から以下のメールが届いた。

 

実は、私の入っているオフィスの管理会社が来年の上海万博のレストラン棟を押さえている。ここに、日系レストランをテナントとして期間中入れる予定だとのこと。

期間中の来場客数は平日40万人、週末80万人が予想され、この人数を園内のレストランでさばく場合、1店舗あたり1万人/日、16秒に一人を応対する計算となる。

そのため、オーダーを受けてから調理を行うことは不可能で、全てが作り置きのテイクアウトでの対応となる。

となると、「から揚げ」は打って付けではないだろうか!

ここで受け入れられれば、中国国内でのフランチャイズ展開も夢ではありません!!

 

新会社のコンセプトである「日本の食文化を海外に!」の第1弾は大分県中津の「から揚げ持ち帰り専門店」の上海進出になるかもしれない。中国ビジネスの難しさは小職も熟知しているが、まずは顧客ニーズ調査と立地調査のため6月12日に3人で上海に行くことになる。

(2009年5月30日)

 

admin その他, 中国関連