上海エクスプローラの報道によると、上海万博の試験運営日程が、4月20日から25日に決まったようだ。4月20日には20万人、21日から25日にかけては5~50万人の入場者を想定しての試験運営が行われる。
3月15日からは地下鉄の安全検査も強化され、すべての駅で手荷物のX線検査も行われるようだ。
万博に近い駅は複数あるようだが、メインの駅は地下鉄7号線と8号線の通る耀華路駅のようだ。人民広場駅からは地下鉄7号線、リニアの停まる龍陽路駅からは8号線に乗ることになる。

参考までに、我々の万博店舗は地下鉄7号線長清路駅1番出口から徒歩で10分ほどのところにある。

(2010年3月5日)
fukushima 中国関連
半年ぶりに万博会場内を視察した。オープンニングまで2ケ月を切っているが、工事の遅れが目立つ。工事が3月末までに完了しない飲食店はオープンさせないという噂も流れている。恐い話だ。
弊社(上海豊唐餐飲管理有限公司)の工事は御蔭さまで順調である。施工会社の責任者に話を伺ったところ、同社の従業員の方々は毎日朝9時から夜の23時まで内装工事をして下さっているとのこと。感謝、感謝!
我々の店舗はCゾーンの欧州パビリオンの脇にあるが、店舗の場所や周辺の施設を見ていると、集客に手応えを感じる。いよいよ臨戦態勢に!

(2010年3月2日)
fukushima 中国関連
カナダのバンクバーで冬季五輪が開催されている。女子フィギアースケートで浅田真央選手が銀メダルを獲得したと報じられた。金メダルでなく銀メダルであったことが残念である。
現在上海万博会場近くに借りた社宅におり、かつNHK放送が入らないため彼女の雄姿が見られない。金メダルを獲得した韓国のキムヨナ選手の報道は何度も見たが、、、。
NHKが見られない、部屋の電球が突然床に落下し割れる、周りに中国ローカルのコンビニしかないなど多くの不便さはあるが、部屋からは上海万博会場の綺麗な夜景が見える。
(2010年2月26日)
fukushima その他, 中国関連
上海万博のオープンまで2ケ月余りとなったが、美人アナウンサーの光部愛さんに久しぶりにお会いした。光部さんとは、彼女が担当するFMラジオに小職が出演した時からの御付き合いであるが、昨年12月に光部さん主催の上海視察ツアーで、来海されたツアー客に「とよ唐揚げ」を提供したこともある。
万博オープニング日(5月1日)に「とよ唐揚」上海万博店の1日店長を彼女に要請、更にお店で彼女の「餃子、春巻き、しゅうまい」の曲を流す案を提案した。彼女はこの提案を非常に喜び、「店でイベントが出来ないかな?」、「和服か鶏の着ぐるみを着て参加しようかな?」、「曲には唐揚げの言葉を入れよう」、「詩も中国語にした方が良いかな?」など楽しい提案を頂く。
またひとつ万博の楽しみが増えた。
(2010年2月23日)
fukushima 中国関連
上海市内の交通機関としてはタクシーが便利であるが、最近は地下鉄を使うようにしている。地下鉄の車内で座席に座っていた若者が老人に席を譲る様子を何度か見た。またホームで電車を待つ人が整列している。駅のエスカレーターも片側をきちんと空けている。以前と比べ、マナーが良くなっているようだ。
JRの電車の中で、優先席に座っている若い女性の前に老人が立った。若い女性は老人の顔を見たが、席を譲らなかった。
偶然の光景かもしれないが、経済の成長性では負けてもマナーや他人への思い遣りでは中国に負けないで欲しい。

(2010年2月10日)
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1月22日(金)にさいたま市にある浦和ロイヤルパインズホテルで、武蔵野総業社が運営するMioオフィスの新年会が催された。同社の太田社長、さいたま市産業創造財団の理事長、日本経済新聞の支局長、金融機関の支店長、そして埼玉県に籍を置く企業の社長など総勢50名が出席されていた。
中国事業の支援を頂いている三洋テグス社の石川社長をはじめとして、埼玉県の「起業プランコンテスト」の審査員の方々も出席されていた。石川社長は大勢の方に小職を紹介して下さった。「上海万博に行きたい」という言葉を数多く頂いたため、「上海万博の入場券を用意します」と約束する。万博開催まで100日を切り、やるべきことは山積みであるが、万博の楽しみがまたひとつ増えた。

(2010年1月22日)
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「とよ唐揚げ」事業の個人株主で、ソニー深せんに勤務するMさんに新宿でお会いする。資金提供の御礼を述べた後、ソニーの中国展開やMさんの仕事などを伺う。Mさんは中国での仕事も長くエンジニアとしての経験も豊富なため、中国でのビジネスに関し非常に参考になる話を聞くことができた。
Mさんによると、中国深せん市もビル建築ラッシュで、一時落ち込んだ経済も右肩上がりになっているようだ。香港から深せんに移ってくる人も多く、かつ外国人の割合がかなり増えているらしい。さらに、日本食ブームであちらこちらに日本食の看板を出す飲食店が増えているとのこと。
変貌している深せんで、Mさんと再会することを約束し、楽しい会談が終了する。
(2010年1月20日)
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1月7日上海郊外にある調理高等専門学校を訪問する。上海万博店の人材募集活動がその目的だ。先生にご挨拶し、調理実習室に向かう。会社や事業に関すること、そして日本の食文化などのプレゼンを行う。参加された生徒は10数名で、真剣に我々の話を聞いてくれた。

プレゼン終了後、試食会を開催する。学生は我々の顧客ターゲットである、20歳前後の若者だ。2種類の唐揚げを調理し、全員に試食して頂く。食べながら真剣な表情で、アンケートの質問に応えていた。

終了後、万博店での勤務希望状況を聞いてみると、参加者の半分程度の学生が実習生として勤務したいと回答してくれた。今回のプレゼン及び試食会では我々も学ぶことが多かった。
(2010年1月7日)
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浙江大学出身で、友人の丹波社長達が中心となって運営している浙江大学校友会というOB会がある。浙江大学は中国の理工系国立大学で上位3位に入る名門大学だ。その会の忘年会が12月19日台東区上野の居酒屋で開催された。出席者は約30名で、そのほとんどが中国人の方であった。
忘年会は、中国語での賑やかな明るい会話で終始した。入籍を控えたカップルの紹介や出席者の挨拶などがある。建築コンサルティング、電子部品商社、ファンド、そして法律事務所などで活躍している人達と名刺交換をし、仕事の話などで会話は弾んだ。
会も終盤に差し掛かった頃に、挨拶をする場を頂いた。自己紹介をした後に、来年5月に開催される上海万博に唐揚げ飲食店を出店するのでぜひ遊びに来て欲しい、そして上海万博店で働きたい20代の学生がいたらぜひ紹介して欲しい、と日本語で要請したところ、激励の拍手を頂く。上海万博で校友会の人達に会うのが楽しみである。
(2009年12月19日)
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埼玉県の「起業プランコンテスト」での受賞が切っ掛けで、埼玉県の県会議員であるS先生にお会いすることができた。
年齢は41歳と若く、アグレッシブに活動されている様子であった。埼玉県の県政や産業振興などで苦労されている。日米安保、国会議員143名の中国訪問、国政、企業誘致、そしてベンチャー企業育成など話は多岐に及んだ。
コンテストのプレゼンで使用した上海万博の事業計画をもとに、中国での展開と埼玉県への貢献などについて説明を差し上げる。上海万博の視察ツアーにおける集客等のご協力をお願いし、1時間半に及ぶ面会が終了した。
(2009年12月16日)
県の産業育成部門のご紹介を
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