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恩師が上海万博日本館の館長を務める!
小職は埼玉県北部の田舎町で生まれ育った。11月26日付けの地元のローカル新聞に、中学生の時に指導して頂いた塾の先生が上海万博の日本館の館長を務めたという記事を読んだ。半年間ほぼ毎日出勤し、540万人の来場者をもてなした、とのこと。JETROの海外調査部に属しているらしい。上海万博でお会いできなかったが、ご挨拶に伺おうと思っている。実現すれば、30年ぶりの再会になる。
(2010年11月30日)
企業再生で感じること!
企業再生の支援業務を二つほど頂いている。再生方法の検討、再生計画の策定、顧客、金融機関、そして第3者株主等への影響、従業員の雇用維持など経営者の悩みは尽きない。また厳しい資金繰りのため時間も待った無しだ。
経営者の方と一緒になって考え抜き、再生を実現させたい!(2010年11月12日)
経営サポーターズのセミナーに感心!
11月10日経営サポーターズ主催のセミナーで講演の機会を頂く。聴講者は48名であった。講演がお役に立ったかはわからないが、小職には得るものが多かった。
「経営サポーターズ」のメンバーは弁護士などの士業の方が多いのだが、真面目に裏方の仕事をされていた。講演後の名刺交換会では、参加者全員に一旦会場外に出て貰い、名刺交換の場を作る。そして参加者全員に簡単な挨拶をさせる。この挨拶の御蔭で、名刺交換は活発に行われた。お陰様で、小職も多くの方と名刺交換が出来た。
主催者の方々に、感謝したい。
(2010年11月10日)
2010上海世界博覧会閉幕!
10月31日世博会が閉幕した。日中の懸け橋として「とよから揚げ万博店」も万博に貢献することが出来た。
事業支援者に感謝、感謝!
またスタッフのみんな、184日間お疲れ様でした。辛苦了!辛苦了!
(2010年10月31日)

経営サポーターズ主催のビジネスセミナー&交流会
「経営サポーターズ」のメンバーで有り、かつファイブテクノロジー株式会社の代表取締役である登坂忍氏より、11月10日に開催予定の「第4回ビジネスセミナー&交流会http://www.ippjp.com/seminor/index.html」で講演をして欲しいと要請される。
講演のテーマは「中国外食産業への参入 ~上海万博出店と今後の展開~ 」である。企業経営者向けセミナーであるため、お役に立つのか心配である。一方経営者の方々とお会いできるのが楽しみである。
日時:2010年11月10日(水)18:30~19:50 ※交流会20:05~21:10
場所:T’s渋谷フラッグroom7B(東京都渋谷区宇田川町33番6号 Shibuya Flag 7F)
定員:30名
対象:企業経営者
参加費:3,000円
(2010年10月30日)
万博来場者 目標の7,000万人を突破!
10月24日(日)は曇り時々小雨の天気であったが、来場者は74万人であった。5月のオープンからの来場者数は目標としていた7,000万人を超え、7,045万人になる。
(2010年10月24日)
万博来場者 雨により最高記録を更新できず!
10月23日の万博来場者は130万人と言われていたが、雨の影響で昨日とほぼ同じ80万人台になる。80万人という数字も悪くはないが、臨戦体制を敷いていただけにやや拍子抜けとなる。
(2010年10月23日)
来場者が激増!
上海万博の終焉をまじかにし、10月中旬以降来場者が激増している。平日は60万人強、本日に至っては80万人を超えている。ただし終焉日の1週間前より入場者は限定されるようだ。最終日までこの調子でいってもらえればお店も助かるのだが。
(2010年10月22日)

はなまるうどん上海万博店
10月21日に上海万博の浦西側(企業パビリオンゾーン)を訪問した。訪問は5月以来であった。オープン当時は浦西側は来場者が少なく飲食店は大苦戦していた。足元の万博来場者数は日々60万人を超えている。バスで、浦東側から浦西側に移動する。お客様は其れなりの数であった。
今年の5月に「とよ唐揚げ万博店」と一緒に「真相報道 バンキシャ」で放映された「はなまるうどん万博店」を訪問する。立地もさることながら飲食施設の2階ということでハンディはかなりあると思うが、席はお客さまでかなり埋まっていた。店内はとても綺麗で、料理も美味しそうであった。我々のお店が学ぶべきことが多いことを痛感した。
(2010年10月21日)
