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中国企業の資本のもとで日本企業が経営するケースが増える?

2010年8 月 7日

8月4日の日経本誌に、中国でラーメン店を店舗展開しようとしている日本企業と中国企業との資本提携の記事が目に留まる。

ラーメン事業を中国で本格的に展開しようとしている会社は豊唐揚げ万博店の2階に出店している企業である。この企業は日本で上場しているのだが、資本提携の内容は中国企業2社が同社の第3者割当増資を引き受け、ラーメン事業を展開しようとしている日本企業の筆頭株主に躍り出るというものだ。

資金力のある中国企業が大株主になり、経営は日本企業という形で、中国展開するケースが今後も増えるのではないだろうか?

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※写真はラオックスを買収した、中国大手家電量販店の蘇寧電器の店舗である。

(2010年8月7日)

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