中国の偽札に遭遇!
2010年5 月 29日
万博の日々の売上代金は万博会場内の指定銀行に預けているのだが、この銀行に預け入れたお金の中に100元の偽札が1枚あった。初めての経験であったため、記念に取っておこうと思い、自身の100元と入れ替え、偽札を手にした。
「100という数字の透かしがない」、「御札の絵が違う」、「本物はここがざらざらしている」などどこが本物と違うのかを教えてもらう。そして中国人マネージャを通じ、ハルピンの学生アルバイトのレジ担当者達に偽札を見せ、注意を促す。
(2010年5月20日)