露店の世界にもグローバル化の波?
2009年12 月 12日
12月12日に年の瀬を告げる風物詩である、さいたま市浦和区の「十二日まち」が調神社(つきのみやじんじゃ)及びその周辺で開催された。「十二日まち」は、新年の福迎え行事として行われる「大歳の市」で、今年も縁起物の熊手や飲食などを商う露店が多数出店し、開運神徳にあやかろうとする参拝者で大変な賑わいを見せていた。
今年は会社を設立した年でもあるため、1,500円の小さな熊手を購入した。会社も熊手も毎年少しずつ大きくしていきたい。
(縁起物の熊手を売る露店)
露店の世界にもグローバル化の波が押し寄せているのか、韓国料理のトッポギや中国料理のショウピンを売る露店、タイやトルコの料理などを商うアジア各国の露店も数多く見受けられた。

(飲食の露店)
(2009年12月12日)