映画「TAJOMARU」に学ぶもの!

2010年2 月 2日

中野裕之監督の映画「TAJOMARU」を上海行きの機内で見た。

人として大切な「愛」、「正義」、そして「友情」を教えてくれる良い映画であった。名門「畠山家」の次男直光を演じる小栗旬、そして阿古姫を演じる柴本幸も良かった。映画の感動する場面や重みのある言葉に涙した。

映画の中で、「正義は必ずしも良い結果にならず」という言葉があるが、「正義は必ず良い結果になる」と信じ、信頼できる仲間と一緒に良い仕事をしていきたいと思った

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fukushima その他

Mioオフィス新年会に出席!

2010年1 月 22日

122日(金)にさいたま市にある浦和ロイヤルパインズホテルで、武蔵野総業社が運営するMioオフィスの新年会が催された。同社の太田社長、さいたま市産業創造財団の理事長、日本経済新聞の支局長、金融機関の支店長、そして埼玉県に籍を置く企業の社長など総勢50名が出席されていた。

中国事業の支援を頂いている三洋テグス社の石川社長をはじめとして、埼玉県の「起業プランコンテスト」の審査員の方々も出席されていた。石川社長は大勢の方に小職を紹介して下さった。「上海万博に行きたい」という言葉を数多く頂いたため、「上海万博の入場券を用意します」と約束する。万博開催まで100日を切り、やるべきことは山積みであるが、万博の楽しみがまたひとつ増えた。

  

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fukushima 中国関連

中国深せん市も日本食ブーム!

2010年1 月 22日

「とよ唐揚げ」事業の個人株主で、ソニー深せんに勤務するMさんに新宿でお会いする。資金提供の御礼を述べた後、ソニーの中国展開やMさんの仕事などを伺う。Mさんは中国での仕事も長くエンジニアとしての経験も豊富なため、中国でのビジネスに関し非常に参考になる話を聞くことができた。

 

Mさんによると、中国深せん市もビル建築ラッシュで、一時落ち込んだ経済も右肩上がりになっているようだ。香港から深せんに移ってくる人も多く、かつ外国人の割合がかなり増えているらしい。さらに、日本食ブームであちらこちらに日本食の看板を出す飲食店が増えているとのこと。

変貌している深せんで、Mさんと再会することを約束し、楽しい会談が終了する。

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fukushima 中国関連

上海調理専門学校でのプレゼンテーション

2010年1 月 11日

1月7日上海郊外にある調理高等専門学校を訪問する。上海万博店の人材募集活動がその目的だ。先生にご挨拶し、調理実習室に向かう。会社や事業に関すること、そして日本の食文化などのプレゼンを行う。参加された生徒は10数名で、真剣に我々の話を聞いてくれた。

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プレゼン終了後、試食会を開催する。学生は我々の顧客ターゲットである、20歳前後の若者だ。2種類の唐揚げを調理し、全員に試食して頂く。食べながら真剣な表情で、アンケートの質問に応えていた。

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終了後、万博店での勤務希望状況を聞いてみると、参加者の半分程度の学生が実習生として勤務したいと回答してくれた。今回のプレゼン及び試食会では我々も学ぶことが多かった。

(2010年1月7日)

fukushima 中国関連

2010年謹賀新年(新年好)

2010年1 月 6日

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14日(月)仕事始めということで、千代田区外神田にある神田明神に祈願に出向く。平将門の御首が祀られている神社で、徳川家康が関ヶ原の戦いの前に神田明神で祈願し勝利を収めたことでも有名である。

 

 

会社や取引先の商売繁盛を祈願する。

 

 顧客基盤の構築、成長市場での事業確立、そして業績のブレイクスルーなど弊社の課題を克服するために、創業年度の2009年よりもアグレッシブで、かつスピーディーな経営活動により、2010年を良い年にしたい。

 

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fukushima 経営財務

2009年の総括と2010年に向けて!

2009年12 月 31日

 「お客様の戦略的パートナーとしてお客様とともに楽しく仕事をする」を経営理念に掲げ、本年2月に会社(経営らしんばん)を設立した。事業の3本柱は経営財務コンサルティング、M&Aコンサルティング、そして中国進出支援コンサルティングであるが、それぞれのサービスにおいて良い成果を得ることができた。まだ個人事業の域を脱していないが。

2009年に改めて学んだことは、「人は人に支えられて生きていくもの」ということだ。パートナーである2名の社長との出会いから始まった「上海万博」への出店であるが、数多くの事業支援者に支えられた。出店のための資金提供、上海での試食会の開催支援、外部ブレーンや店舗マネージャーの紹介、メディアへの出演、そして「起業プラン コンテスト」受賞の支援などだ。このような支援を基に、現在中国での事業基盤を確立しつつある。このような支援があっての事業であること、そしてまた支援者への「感謝」の気持を忘れずに、上海万博も含め中国での事業の成功を収めるべく引き続き尽力していきたい。

2009年は世界同時不況で、日本もデフレと不況で出口が見えない状況であるが、微力ながら日本の再生に少しでも貢献できればと思っている。キーワードは「豊かな国、日本が持つ、一流の製品・サービスをアジアに提供する」である。

2010年が良い年でありますよう、祈念します!

(2009年12月31日)

fukushima グローバル化, 経営財務

浙江大学校友会主催の忘年会に出席

2009年12 月 20日

浙江大学出身で、友人の丹波社長達が中心となって運営している浙江大学校友会というOB会がある。浙江大学は中国の理工系国立大学で上位3位に入る名門大学だ。その会の忘年会が1219日台東区上野の居酒屋で開催された。出席者は約30名で、そのほとんどが中国人の方であった。

 忘年会は、中国語での賑やかな明るい会話で終始した。入籍を控えたカップルの紹介や出席者の挨拶などがある。建築コンサルティング、電子部品商社、ファンド、そして法律事務所などで活躍している人達と名刺交換をし、仕事の話などで会話は弾んだ。

会も終盤に差し掛かった頃に、挨拶をする場を頂いた。自己紹介をした後に、来年5月に開催される上海万博に唐揚げ飲食店を出店するのでぜひ遊びに来て欲しい、そして上海万博店で働きたい20代の学生がいたらぜひ紹介して欲しい、と日本語で要請したところ、激励の拍手を頂く。上海万博で校友会の人達に会うのが楽しみである。

 

 

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fukushima 中国関連

県会議員S先生との面会

2009年12 月 16日

埼玉県の「起業プランコンテスト」での受賞が切っ掛けで、埼玉県の県会議員であるS先生にお会いすることができた。

年齢は41歳と若く、アグレッシブに活動されている様子であった。埼玉県の県政や産業振興などで苦労されている。日米安保、国会議員143名の中国訪問、国政、企業誘致、そしてベンチャー企業育成など話は多岐に及んだ。

コンテストのプレゼンで使用した上海万博の事業計画をもとに、中国での展開と埼玉県への貢献などについて説明を差し上げる。上海万博の視察ツアーにおける集客等のご協力をお願いし、1時間半に及ぶ面会が終了した。

(2009年12月16日)

 

県の産業育成部門のご紹介を

fukushima 中国関連

西田敏行主演の映画「火天の城」に感動!

2009年12 月 13日

上海出張時の機内で見ることが多い番組はNHKの「その時歴史が動いた」であるが、今回の出張時には西田敏行主演の時代劇映画「火天の城」を鑑賞した。

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織田信長の構想にほれ込み、前代未聞の城郭要塞・安土城の築城に携わった天才宮大工・岡部又右衛門の生き様を描く時代劇。『釣りバカ日誌』シリーズなど、出演作が続く名優・西田敏行が岡部又右衛門を演じている。そして又右衛門の妻の役を演じているのは女優・大竹しのぶだ。

簡潔に言うと、仕事に専念する夫とその夫を陰で支える妻という構図だが、感動あり、涙ありの映画なので鑑賞をお勧めしたい。

(2009年12月1日)

fukushima その他

債務繰り延べ交渉の成功の秘訣!

2009年12 月 13日

過剰債務で、資金繰りに窮していた企業を支援して欲しいとの要請があり、10月より財務コンサルタントとして支援を開始した。

経営財務の現状を把握し、財務戦略を立案した。その骨子は債務繰り延べ、所謂リスケジュールだ。取引金融機関4行へのリスケジュールをオーナー社長に提案し、直ちに金融機関との交渉に入る。リスケジュール交渉期間は3ケ月を想定していたが、1ケ月半でほぼ目処をつけることができた。

リスケジュール交渉を短期間で完了できた要因は2つある。ひとつは政府から金融機関への中小企業支援の方針が強く打ち出されていること、そしてもう一つは実現性の高い経営改善策(特に事業向上策)を打ち出せたことである。

1時的ではあるが、借りても借りても資金が足らない状況から脱することができたため、オーナー社長は非常に喜んだ。暗闇の中に遠くではあるが明かりが見え、自力での再生に確かな自信を持ったようだ。

リスケジュールの趣旨は社長を本業に従事させることであるが、これから社長としての真価が問われる。

(2009年12月13日)

fukushima 経営財務